日本語教師になるための養成講座は種類が豊富 - 日本語教師は養成講座でもなれる

日本語教師になるための養成講座は種類が豊富

学校の開講時期というと毎年4月もしくは、9月が一般的になっています。
日本語教師養成講座の場合も、昼間の通学講座であれば4月、9月の開講は確かに多くなっています。

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しかし実は各校とも様々なコースを設けているため、毎月開講のところもあれば不定期開講、また年4回というところもあります。

つまり養成講座を受講するときは、開講時期も要チェックポイントになります。

特に学業や会社勤務との両立を考えているならば、できるだけキリが良い時期の入学を選びたいものです。
もちろん日本語教育能力検定試験や日本語教師検定など、検定試験実施時期も考慮しておいてください。日本語教育能力検定試験は毎年10月、日本語教師検定は毎年1月に実施されています。


日本語教師になるために必要とされる420時間の養成講座の受講料は、おおむね50~55万円に設定されています。



入学金は学校ごとに様々に設定されていることが多くなっていますが、テキスト代となると授業料に含まれているか別途なのかが異なっています。

さらに施設費や実習費などが別途必要になる場合もありますので、必ず確認するようにしてください。



そのほかに420時間以外のコースは、学校のカラーが最も出てきます。
夏期集中講座や検定対策講座、実技実習講座など非常にバラエティーに富んだコースが用意されていますので、必要に応じてプラスすることが可能になっています。

学校を選ぶときにはどんな単発講座が用意されているのかを、チェックしておきましょう。